のんびりファッションブログ「ゆるっと、だぼっと、」

日々のコーディネート、ファッションやライフスタイルについてのあれこれを発信していくブログ。mail:dabodaboda029@outlook.jp

誰とも被らないファッションを楽しむ!VINTAGE古着のススメ

古着を買ったことはありますか?

あると答えた方、それはもしかするとブランド古着のことでしょうか。

今回、僕がオススメするのはそちらではなくヴィンテージ古着のほうなんです!

 

古着というと、「ジャンブルストア」や「ラグタグ」といったブランド服買取ショップで売っているものを想像する人が多いかもしれません。

しかし古着にはもうひとつ種類があります。

それがヴィンテージと呼ばれる、大昔の古着です。

明確な定義は存在しませんが大体30年前くらいのものからを「ヴィンテージ」と呼び、古いものだと100年前のものまであります。

 

ファッションのトレンドは長い歴史の中で繰り返されており、最近では80年代のトレンドだった「ビッグシルエット」などが復権してきています。

昔の服にも今に通じるアイテムが数多くあるのです。

一流ブランドでもビンテージをデザインソースとすることがあるそうですし、デザイナーさんが古着好きというのは良く聞きます。

 

しかしヴィンテージ古着はブランド物と比べると格段に安い…!

去年の秋冬頃からブームになっているMA-1。

そこそこのものをセレクトショップ等で探すと15,000円から20,000円程度はします。

こちらのBEAMSのものはWEB限定で15,000円。

zozo.jp

 

ところがヴィンテージ古着で探すと、サイズM相当でコンディションもなかなかのものが7,560円なんです!

jamtrading.jp

 

もちろんヴィンテージですので経年劣化や野暮ったさはありますが、そこをよく見極める、もしくは上手く着こなすことが出来れば格段に節約になります。

古着だけでコーディネートするとただの昔の服を着てる人になってしまうので、新品とうまく混ぜながら使うといいと思います。僕の場合は新品と古着を7:3くらいで合わせて、古着も出来るだけ綺麗なものを選ぶようにしています。

うまくヴィンテージを活用して古着特有の雰囲気を武器にすることができれば、周りの一歩先を行くコーディネートが出来るのではないでしょうか!

最近ではヴィンテージショップが買い付けてきた古着を現在のトレンドに合うようにリメイクして売っていたりもするのでそういうものを選ぶのも手ですね。

 

 

ヴィンテージの良さはもうひとつあります。

それは”一点もの”であるということ。

最新のトレンドを追おうとするとやはり有名ブランドやニュースになるものを買いたくなりますが、それでは周りと被ってしまう恐れがあります。

ヴィンテージ古着はそのほとんどが一点ものであるため、人と被る心配はほとんどなし!唯一無二の個性を演出することが出来ます。

特に古い年代の物は現在では失われてしまった技術や手法で作られたものも多く、素材も現在の物より上質。長い年月が経っても残っているのがその証拠です。

 人と被りたくない、人より良い物を身に着けていたいというのは少なからず誰にでもある気持ち。そんな時、ヴィンテージ物をひとつコーディネートに入れるだけでも説得力が違います!

単純にデザインや着心地がいいというのもヴィンテージをオススメする理由のひとつです。

 

 

dabodaboda029.hatenablog.com

 このコーディネートで着用していたスカーフ、パンツ、革靴は古着ですが、ぜんぜんそんな風に見えないと思いませんか?

スカーフはイタリア産総シルクで3,000円、パンツはリネン素材で裏地もしっかりついて5,000円、シューズは2年ほど履いているので少しダメージが目立ちますが当初はピカピカで5,000円でした。

ちなみにトップスが13,000円なので古着三点とちょうど同じ値段ですね笑

 

 

僕は古着を織り交ぜてコーディネートするようになってからファッションの幅も広がりましたし、ブランドや値段に捕らわれない服の見方が出来るようになったと思います。

皆さんも一度古着屋さんに行ってみてヴィンテージの良さを感じてみてください!

近いうちにオススメの古着屋さんを紹介する記事も書こうと思うので乞うご期待!

これだけ分かればどんな服でも着こなせる!シルエット基本の3パターン

パッと見ていい感じだなと思った服が着てみるとイマイチだったり、以前はかっこ良く着られてたのに今日は決まらなかったり。

それはシルエットの定石から外れているからかもしれません。
 
今回はシルエット基本の3型
Yライン、Aライン、Iライン
についてご紹介します。
 
これらはよく見る言葉なので知ってるよって人も多いかと思いますが、雑誌ではあまり詳しく説明してくれないもの…。 
当記事では「ちょっとイマイチ…」という服でも着こなせる細かいシルエット調整術まで説明したいと思います。
 
 
まずはYラインから。
Vラインとも言われ、上半身にボリュームを持たせて下半身はスッキリと見せるシルエット。
ビッグサイズのトップスにスキニーなどを合わせたコーディネートは街中でも良く見かけますね。
上下のメリハリをつけるほど足の細さが強調されますが、ルーズなトップスは子供っぽくなりがちなので注意が必要です。

 

この辺が参考になるかも。

 

dabodaboda029.hatenablog.com

 

 

※ポイント

・足元は出来るだけ細身に。中途半端なシルエットだと思ったら九部丈パンツやロールアップで足首を出すとスッキリ見える。
・ビッグサイズのトップスは古着などでも安く手に入るけど、袖までダルダルだと少し様になりにくい。そんなときは袖口を軽くロールアップすることですっきりして見え、野暮ったさを軽減することが出来る。
・ロング丈のトップスを使ってもビッグシルエットと同じ効果が。太ももが隠されて細い部分だけが見えるので、よりメリハリのついたシルエットになりやすい。
 
 
次にAラインについて。
Yラインとは逆に上半身をコンパクトに、下半身にボリュームを持たせるシルエットです。
細身のトップスにワイドスラックスなどを合わせるのが定番ですね。
 

 イメージはこんな感じ。

dabodaboda029.hatenablog.com

 

 ※ポイント
・ワイドスラックスはゆるめのシルエットでもカジュアルになりすぎず合わせやすいのでオススメ。
・ワイドパンツに抵抗のある人は、裾にかけて細くなったテーパードタイプで試してみると意外と合わせやすい。
・パンツ裾にクッションをつけると下半身のボリューム感が増して、よりメリハリのついたシルエットに。
・ボリュームのあるスニーカーなどを合わせると上記と同じ効果が。
 
 
 
最後にIライン。
全身を細身のアイテムで合わせたシルエット。身長が高く見えるなどのメリットがありますが、体型がもろに影響するので一番難しいシルエットでもあります。
 
※ポイント
・Yラインでも使ったロールアップ、九部丈での足首見せでスッキリ見せるのがオススメ。
・パンツはぴちぴちのスキニーよりも細身のテーパードパンツなどでシワなくシルエットをまっすぐ整えたほうが綺麗に見える。
・キメすぎな印象になりがちなので、肌見せなどでどこかに抜けを作ったほうが良い。トレンドのバンドカラー(スタンドカラー)や九部丈などのディテールは程よく抜け感があってオススメ。
 
 
すべてのシルエットに共通することですが、
・収縮色、膨張色をうまく使う。(例:黒スキニーでYライン、白ワイドパンツでAライン)
・シワが無いとすっきり、シワがあるとルーズな印象になる。
・目立たせたい部分に色・柄・小物でアクセントをつけると視線が集中する。Yラインなら上半身に、Aラインなら下半身に。
・逆に目立たせたくない部分以外にアクセントで視線を誘導することで、体型隠しをすることも出来る。
 
以上の点に注意すれば誰でも簡単に様になるコーディネートを作ることが出来ます。
お試しあれ!
 

所信表明

僕にとってのファッションは

毎日着る白いTシャツであり、

デートの日に着るビシッとしたジャケットであり、

お散歩するときのゆったりしたジーンズであり、

なにより自分自身を表現するものである。

 

僕が服に興味を持ち出したのは中学生のとき。

初めて自分で選んだ服を着て町に出たとき、すごく格好よくなった気がしていつもの5割増で胸を張って歩きました。

彼女とデートに行って、「その服かわいいね」って言ってもらった日からはしばらくその服ばっかり着てました笑

雑誌を読んだり、色んなショップに行ったり、色んな人のコーディネートを見たりして少しずつファッションを好きになって、今では自分でもバカだなって思うくらい服のことで頭がいっぱいです…!

 

僕の人生の目標は「自分のファッションで世界を変える」こと。

世界を変えるというのは、世界中の人たちが僕の着た、選んだ、作った服を着ているってこと。

今の自分のファッションはまだ「町内絵画コンクール佳作」くらいのものだと思っていて、上は果てしなく想像のつかない所まで広がっています。

もちろんファッションは人と競うものではありませんし、勝ち負けも無いものです。

 

ただ、これを自己満足で終わらせるのはもったいない。

僕が服を着て感じた喜びをたくさんの人に伝えたいと思いました。

 

そのためにはもっと高いところに上って、大きな声で語れるようにしないといけません。

まだ何をすればいいのかも検討がついてませんが、とりあえず何でも思い付いた事をやってみようと思っています。

このブログもそのひとつ。

 

というわけでブログ10記事目に所信表明をしてみました。

このブログを始めたのもこういう気持ちがあったから。

初心を忘れずがんばりたいと思います。

そこはビール天国でした…。埼玉県KEYAKI beer festivalでビール三昧!

埼玉県さいたま新都心駅のちかく

けやき広場で開催されている「KEYAKI beer festival」にいってきました!
 
70の店舗、300種類以上のクラフトビールが楽しめるお祭り!
これはビール好きとして行かないわけにはいかない…!
 
という訳で4月13日(金)に突撃して参りました!
 
到着したのは開始時刻の15分前でしたが、するっと入場。
入り口にある運営本部でパンフレット300円と水100円を購入しました。
パンフレットには各店舗のクーポンが付いていて2,3杯飲めば元は取れる感じ。
 
最初は「いわて蔵ビール」の山椒エールを購入。
さっぱりしたホップの香りのなかに山椒がしっかり効いててすごく爽やか。
乾杯にはぴったりでした。
おつまみは「呑龍夢麦酒」のレタスサラダと「盛田金しゃちビール」の唐揚げに、どちらもビールに合う!
特にレタスサラダは半玉くらいをどっさり盛ってくれて、さっぱりしたいときにちびちびつまむ感じで重宝しました。
 
あっという間に一杯飲み終わり、次は「コエドブルワリー」の飲み比べセットを注文。パンフレットのクーポンを使うと一杯ぷらすでお値段据え置き。一杯当たり250mlくらいあるのでこれだけでも元がとれそう!
普通のビアバーとかで呑んだら3,000円はするんじゃないかと思います。
やっぱ毬花はおいしいな!!
樽生ということもあって香りも鮮やか、青空のしたで飲むとより一層美味です。
 
最後は「wild beer」の一杯、〈NINKASI〉を注文。
これが今日一番の美味しさ…!
高アルコールながら柔らかい飲み口で後味さっぱり。ホップの香りと甘みがすごく印象的でした。
 
 
基本的に飲み比べセットはお得でしたね。
色んな種類を飲みたい人にはおすすめ!
みんなでちょっとずつシェアするのもいいかもしれません。
 
食べ物も美味しいものばかりでゆずソーセージ、蒸し牡蠣、チーズに生ハム等々ちびちび食べてました。
個人的なイチオシは「ツークシュピッツェ」のフラムクーヘン。程よい甘さが意外にビールと合う!ちょっと塩っ気に疲れてきたときにおすすめです。
 
 
土日は混みそうですがビール好きなら一度いってみる価値はあると思います!
今回はまだ土日も続いてるそうなので是非行ってみてください!
 

服バカ必見!STUDIOUSの新業態「STUDIOUS USED」で買取してもらった。

4月29日よりスタートした「STUDIOUS USED」

日本発のブランドに特化したセレクトショップ「STUDIOUS」の古着買取業態です。

 

セレクトと同じくドメスティックブランドのみを買い取り対象としており、買取は現金ではなく同ショップのポイントで還元されるという仕組み。

そのため他店よりも高い価格での買取が可能となっているそうです。

いずれまたSTUDIOUSで買い物するだろうし、このシステムは服好きの心理をうまくつかんでいる気もしますね…。

 

普段からSTUDIOUSにお世話になっている僕のクローゼットにはドメブラが多め。

こまめに入れ替えているので少ないですがもうあまり着ないものもあります。

そろそろ新作も届くころだし、要らない服をポイントに交換しちゃいましょう!

持ち込んだ商品は以下の5点。

 

SHAREEF ドルマングラフィックカットソー ¥11,000-

SHAREEF ワイドテーパードチェックスラックス ¥32,000-

THREE BLIND MICE ストライプシャツ ¥???-

AS2OV 2トーンクラッチ ¥6,500-

Iroquois パネルインターシャニット ¥29,000-

 

普段から気を使って着用していたため状態は良好(だと思う)。

さて、これが一体いくらになるのでしょうか…?

 

場所はSTUDIOUS原宿本店と2ndがある通りを表参道側から行って少し手前。

同日にオープンしたSTUDIOUS3rdの上にあります。

表の広い入り口から入るとセレクトショップのほうに入ってしまい、2Fにはいけないので注意。

 

店内はそれほど広くないですが、すっきりとしていて見やすい印象。

個人的に古着屋さんのこれでもかって位ぎゅうぎゅうにラックを詰めてるのが苦手なのでいいですね。

古着に混じって過去の新品もちらほら。

オープンしたばかりなのでSTUDIOUSの在庫とかから持ってきたものもあるのかな?

 

早速買取をお願いしました!

すると店員さんから驚きの事実が。

「買い取り金は金券で払われます、周辺の店舗で2ヶ月以内に使ってください。」

えぇ!?ポイントじゃないんだ!??

しかも期限付きとは…。

 

まあそれでもとりあえず良い価格で買い取ってもらえることを期待して査定を依頼。

大体30分くらいで査定終了とのことだったので店内や下の3rdをうろうろして金券で何を買うか物色します。

 

そうこうしているうちに時間がきました。

買い取ってもらった金額がこちらです!

 

SHAREEF ドルマングラフィックカットソー ¥2,000-

SHAREEF ワイドテーパードチェックスラックス ¥4,000-

THREE BLIND MICE ストライプシャツ ¥3,000-

AS2OV 2トーンクラッチ ¥2,000-

Iroquois パネルインターシャニット ¥2,000-

 合計¥13,000ー

 

思ったより高く売れたもの、思ったより安かったものそれぞれ有りましたがまあ概ね予想通りの買い取り価格でした。

シャリーフのスラックス、イロコイのニットはシーズン外ということで半額程度になっているそうですので、秋冬にもっていけばもうちょっと良い値段で買い取ってもらえそうですね。

 クラッチとシャツはセールでゲットしたものでしたし、使用感も少しあったのでこの金額は大満足でした。

 

今回は他所の査定を聞いていないので正確なところは分かりませんが相場より若干高く買い取ってもらえるという感じでしょうか。

ドメスティックブランドは認知されていないこともあり、ノーブランド扱いで激安で買い取られてしまうこともあるので、それを考えると良いのかも。

 

 

今回のまとめ

・ドメスティックブランドの知見を生かして、適正価格での買取を行ってくれる。

・買い取り方法はSTUDIOUSで使える金券での支払い、使用期限は2ヶ月、現在利用可能な店舗は原宿本店、2nd、3rd 、神南店のみ。今後増えていく予定とのこと。

・シーズン外でも買い取ってもらえるがやはりシーズン中のほうが高い値がつく。

 

 

STUDIOUSでよく買い物をする方ならなかなかお得なこの制度。

ちなみに僕は今回の売り上げでMR.GENTLEMANのスキニーを購入しました。超かっこいい!

皆さんもタンスの肥やしになりかけている洋服を最新のものに生まれ変わらせてみてはいかがでしょうか!

ゆるゆるコーデをカラーリングで都会的に。

今日のコーデは「ワントーン+ベージュ」

ワントーンコーデは去年くらいから雑誌などで取り上げられ、モデルさんがかっこ良く着こなしているのを見て真似してみたもののなかなか上手くいかず…。

同じく雑誌の特集などで流行の兆しを見せているベージュカラーのアイテムも一歩間違えると肌着的な印象が強くちょっと難しそう。

 

なんて考えていたところ、2つ合わせちゃえばいい感じになることを発見しました!

という訳で今日のコーディネートはこちらです。

 

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着用アイテム

tops:リネンバンドカラーシャツ/MHL.

inner:サーマルビッグTシャツ/古着

bottoms:ハイウエストマムジーンズ/GU ※レディース商品

shoes:プレーントゥシューズ/古着

necklace:コインネックレス/古着

 

 

上下ネイビーの落ち着いた合わせにベージュのビッグTで抜け感を出してみました。

白インナーでも爽やかにまとまりそうですが、ベージュにすることでトレンド感が出せたかなと。

シャツは裾が丸くカットされているので前を開けてジャケット的に、インナーの丈もちょうど良くてベストなレイヤード感になりました。

シルエットが全体的に緩めなので、袖はロールアップして手首を出して、足元は黒レザーシューズで引き締めて、バンドカラーシャツで首元が寂しかったのでシンプルなコインネックレスを着けました。

ベルト垂らしは最近よく使うテクニックで、アクセサリーよりも嫌味にならなくていい感じ。

 

デニムパンツはGUのレディースなんですがサイズXLで履いてます。

生地もインディゴの色味もぜんぜん安っぽくなくてなんとお値段2,500円!

サイズ感も程よくゆるくて普通にメンズでも履くことができます。

ウエストだけめっちゃ細い(ハイウエストで履くため)のでオンラインなどで買うときは注意したほうがいいかもしれません。

これを履いてセレクトショップ等に行くと「そのデニムいいね!どこの?」とよく聞かれ、その度にドヤ顔で「これGUのやつなんですよ!」って言うのが楽しすぎた。笑

メンズでもほんとオススメです。

 

全体としてワントーンコーデの都会的な雰囲気とベージュの柔らかさでキメ過ぎないちょうどいいコーデに仕上がったんじゃないかと思います。

贅沢を言えばシャツの色味がもう少し深いネイビーだと良かったなあと思ったり。

手首周りも寂しいので時計やバングルなどをつけても良かったかもしれません。

 

 

今回のコーデはいかがでしたでしょうか?

ご意見・ご感想などなどありましたら気軽にお寄せください!

スカーフ+ベレー帽+バスクシャツで似非フランス人コーデ!笑

こんばんは、ぼーだです。

コーデ紹介ですが、今回からは自分のコーデの好きなところをひたすら語ることにします。需要なくてもいいの。

というわけで、今日のコーデは似非フランス人コーデです!笑

 

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hat:リネンベレー/chapeaugraphy

tops:ボートネックロングスリーブ/N.HOOLYWOOD

bottoms:リネンワイドイージーパンツ/古着

shoes:プレーントゥシューズ/古着

scarf:ペイズリーシルクスカーフ/古着

 

秋冬はハットを被ることが多かったのですがウールで流石にそろそろ厳しいところ…。

最近ゲットしたベレー帽はリネン素材で春夏にぴったり、頭も蒸れないし髪型を整える暇が無いときにも便利です!

ちょっと大きめで顔が小さく見えるのもいい感じ。

ベレー帽はまだ被ってる人はそんなに見かけないのでとてもオススメです。

 

パンツが少しゆるめなので上半身をコンパクトにまとめてAラインに。

流石にシンプルすぎるかなと思い、スカーフとベレー帽でアクセントをつけました。

靴で全体の印象を引き締めたつもりでしたが、パンツとのコントラストが強すぎてちょっと浮いちゃってるかなあ…。

もうちょっとカジュアルに白スリッポンとかでも良かった気がします。

 

スカーフは古着屋さんで3000円で購入。

イタリア製らしく、紺地に赤金のペイズリー柄がどストライク!

この画像ではまったく見えませんがうっすら黒い柄も入っていたり、トリムが手縫いだったりとさりげなく手が込んでて高級感が漂ってます。

スカーフはほんと簡単におしゃれ感がでるのでオススメです!

レディースではバンダナ・スカーフを使っているのを良く見かけるので、メンズでももっと流行らないかなあ…。

地道に布教していきたいと思います。

 

 

今回のコーデは最近の中でも1,2を争う出来でした。

シンプルだけど地味になりすぎなくて個人的にすごく気に入っています。

去年は一枚で着て面白いアイテムを買ってしまうことが多かったので、今年はこういったベーシックなアイテムを揃えていきたいなあと思っています。

 

1週間に1回くらいはコーディネートを紹介していこうと思うのでよかったらちらちら見てみてくださいね!