のんびりファッションブログ「ゆるっと、だぼっと、」

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ショッピングが10倍快適に!ショップ店員との上手なつきあい方

洋服をゆっくりみたいんだけど、店に入るなり店員が寄ってきて怒濤のセールストーク。
「御試着もできますので」ってそんなこと知ってるわ!
 
誰もが一度は経験したことがあるのでは?
僕も週一で買い物に出掛けますがほとんどのショップがこんな調子…。
今回はそんなうざったいショップ店員との上手なつきあい方について僕が気付いたポイントを紹介していきます!
 
 
1.店員はお客さんの邪魔をしたいわけではない!
まず、店員さんはなぜお客さんに話し掛けてくるのでしょうか?
もちろん洋服を買ってもらうためです。そしてそれがお仕事なのです。
つまり、声を掛けない店員はサボっているのと同じ。
働いてる体なのか、本当にお客さんの価値を考えているかで意味は大きく変わってきますが…。
 
ただお客さんの邪魔をしたいわけではないことは確かなはずです。
まず、この点を頭に入れておくだけで店員さんに対して優しくなれる気がします。
店員さんたちも一生懸命働いているのですね…。
 
 
2.店員は話好きなおじさん・おばさんだと思え!
店員さんはお客さんが商品を手に取った途端、聞いてもいないうんちくを語りだします。
商品の良さを伝えたいのは分かるけど、もうちょっとゆっくり見させて欲しい。
それが嫌で商品を手に取れないという人も多いはず。
 
でもこれって聞いてもいない話を延々としてくる親戚のおじさん・おばさんに似てませんか?笑
そんな風に思うようになってから、店員さんの話に適当に相槌を打って流しながら商品をゆっくり見ることができるようになりました。
このとき商品だけを見て、店員さんと目を合わせないのもポイント!
 
また、時間に余裕のあるときは世間話の延長だと思って、店員さんと雑談をするのも楽しかったりします。
 
 
3.店員を利用しなくちゃ損!
最後に、そういう“熱心”な店員さんをうまく利用してやろうと思うこと。
店員さんのお給料はお店の儲けから出ています。
つまり、僕たちが買った服の代金には店員さんのお給料も含まれているということです!
これは店員さんをうまく利用しなくちゃもったいないという気になりませんか?
 
店員さんは洋服を買ってもらいたいのでこちらからのリクエストには出来る限りの対応をしてくれますし、要望を言っていくことでより適切な提案をしてもらえるようになります。プロですので洋服に対する知識も豊富です。
これが試着したい、サイズ・色違いが見てみたい、もっと着丈が長いものは無いか、細身のものは無いか等々。
「お客様は神様だ」じゃないですが、ある程度のわがままは許容範囲内だと思います。もちろん「試着してみたけどやっぱり気に入らなかった」とか「ゆっくり見たいので用があればこっちから声を掛けます」もぜんぜんありです。
 
重要なのは自分の気持ちをはっきり伝えること。あいまいな返事だと店員さんもどうしていいか分からず、とりあえずいろいろ勧めておこう、となってしまうのではないでしょうか。
 
僕はよく行くショップでもあれこれ試着して1時間ほど悩んだ挙句、何も買わずに出てくるということがありますが、店員さんに嫌な顔をされたことは一度もありません。
次回行ったときもまた同じように新しい服をおすすめしてくれるだけでした。
この例は流石に極端ですが、せっかく買い物をするならよしっかり吟味して買うことで、「大して欲しくなかったけど店員に押し切られて買っちゃった…」という事は少なくなると思います。
 
 
店員さんとのやりとりも結局は人と人とのコミュニケーションなんだと思いました。
自分の要望をしっかりと伝えれば上手く対応してくれますし、買ったものにもより満足できるようになります。
 
もし何も買いたいものが無かったときは、「他も見てきます」「一旦落ち着いて考えてみます」などと言ってお店を出ればそうそう追いかけては来ません。
 
最後に、僕は店を出る際に近くにいる店員さんに「ありがとうございました」と伝えるようにしています。たとえ何も買わなかったとしても感謝の気持ちを伝えることで店員さんも次のお客さんに対して気持ちよく接客できるんじゃないかなと思うし、そのくらいの心の余裕を持っていれば店員さんとのコミュニケーションも上手く進むんじゃないかなと思っています。
 
以上、僕が気付いた店員さんとの上手なつきあい方でした!
皆さんが買い物するときにお役にたてれば幸いです。